地層のひみつ ドキドキ発掘メモ 監修:福井県恐竜博物館

全部で6体の恐竜や翼竜が隠れているよ! このメモは福井県の特産品、越前和紙を使用しております。
このメモは福井県の特産品、越前和紙を使用しております。
フクイラプトル フクイラプトルは福井の発掘調査で見つかった肉食恐竜で、アロサウルス類の進化を知る上でとても重要な恐竜です。大きな手のかぎつめや、長い後ろあしなどを特徴とする進化型のアロサウルス類(メガラプトル類)ではないかとも考えられています。発掘現場ではフクイラプトルの子供と思われる化石も多数発見されています。 フクイラプトル ティラノサウルス ティラノサウルスは福井の発掘調査で見つかった肉食恐竜で、アロサウルス類の進化を知る上でとても重要な恐竜です。大きな手のかぎつめや、長い後ろあしなどを特徴とする進化型のアロサウルス類(メガラプトル類)ではないかとも考えられています。発掘現場ではフクイラプトルの子供と思われる化石も多数発見されています。 ティラノサウルス トリケラトプス トリケラトプスは角竜の中で最も大きい種類で、えり飾りと3本の角が特徴です。生きていた時にはえり飾りは皮膚に、角は角質の鞘に覆われていたことでしょう。ティラノサウルスと同じ時代、同じ場所に暮らしていたため、昔からティラノサウルスと闘う場面がいろいろな本や映画で描かれてきました。 トリケラトプス ステゴサウルス ステゴサウルスは背中には板状の骨を、尻尾にはスパイク状の骨を持つ剣竜として、有名です。尻尾のスパイクはとても丈夫で、おそわれた時の防御に使ったと考えられていますが、背中にある板のような骨はスパイクほど丈夫ではありません。最近の研究で、この板のような骨は、体の成長が止まっても大きくなり続けたことがわかっています。 ステゴサウルス ブラキオサウルス ブラキオサウルスは長い首と尾をもち、四足歩行する竜脚類の仲間でジュラ紀後期の北アメリカにステゴサウルスなどと一緒に生息していました。前あしが後ろあしより長いという特徴があり、「腕トカゲ」という意味の名前が付けられました。このため、くびを高く持ち上げられ、高い場所にある植物を食べることができたと考えられます。 ブラキオサウルス プテラノドン プテラノドンは頭骨に後方を向いた特徴的なトサカをもつ大型の翼竜です。頭骨の長さが1.8メートルに達するものも発見されています。プテラノドンは大小二つのグループに分かれ、大型のものがオス、小型のものがメスだと考えられています。メスはオスの約70%の大きさしかなく、小さなトサカしか持っていなかったようです。 プテラノドン
恐竜の仲間分け
越前和紙のすかし技術を使って4種の古代生物を表現しております。 古代生物 古代生物 古代生物 古代生物
マンモスはアジアゾウに近縁ですが、直接の祖先ではありません。約50万年前から数千年前までの期間に生息していました。巨大な牙が特徴で、種類によっては牙の長さが4メートルに達することもあリます。地球上に広く生息していました。 マンモス マンモスはアジアゾウに近縁ですが、直接の祖先ではありません。約50万年前から数千年前までの期間に生息していました。巨大な牙が特徴で、種類によっては牙の長さが4メートルに達することもあリます。地球上に広く生息していました。 アンモナイト 三葉虫は古生代の海洋にのみ生息した節足動物です。体は縦割り三区分になっており、三・葉・虫の名称の由来となりました。「ダンゴムシ」のようにくるっと丸くなったりトゲをもつことで身を守っていたと考えられます。形態の豊富さから「化石の王様」とも呼ばれます。 三葉虫 ユーステノプテロンは、約3億8500万年前(古生代デボン紀)に北アメリカおよびヨーロッパ相当地域の水域に棲息していた魚類の一種です。 ユーステノプテロン 福井県勝山市の恐竜 ユーステノプテロン
フクイサウルス
フクイサウルス フクイサウルス フクイサウルス フクイサウルス フクイサウルス
フクイラプトル(フクイラプトル・キタダニエンシス)はジュラ紀から白亜紀にかけてのアロサウルス類の進化を知る上でとても重要な恐竜です。大きな手のかぎつめや、長い後ろあしなどを特徴とする進化型のアロサウルス類ではないかとも考えられています。
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福井産ドロマエオサウルス類 頭骨の一部を含む、全身の約65% が見つかりました。羽毛恐竜と考えられ、多くの肉食恐竜(獣脚類)に見られる歯に鋸歯がないなどの特徴があります。
ドロマエオサウルス ドロマエオサウルス ドロマエオサウルス ドロマエオサウルス ドロマエオサウルス ドロマエオサウルス
フクイティタン(フクイティタン・ニッポネンシス)は2010年に「福井の巨人」という意味の学名がつけられた草食の恐竜です。その全長は約10m 程度と考えられており、竜脚類の恐竜としては中型サイズです。 フクイティタン